2009年5月6日

柳島青少年キャンプ場

GWに行ってきました。http://www.kya.or.jp/public_html/shisetsu/yanagi/yanagi-top/yanagi_top.htm
キャパ40張のところ、15張位しか来ていなかったせいか広々スペースを使ったキャンプができました。満員でも、高規格キャンプ場のような窮屈感は無さそうです。

お酒禁止・ペット禁止なのも、好印象。車も途中までしか入ってこれないため、安全です。

海岸へはゼロ距離。
目の前の海岸は、遊歩道を挟んで砂浜+親水ブロックっぽくなっており、素人目には小学生低学年程度でも安全っぽく見えます。

個人的に残念なのは焚き火が禁止なこと。調理は野外炊事上を使う必要があります。
備え付けられたかまどは、炭を使ったBBQ等の普段のアウトドアスタイル的には使いにくいので、野外炊事場に、Myかまどや椅子などを持ち込んで、食事したほうがいいかもしれません。


海でも遊べ、サイトも広々安全で、とてもいいキャンプ場でした。


ただ一点の問題がお風呂。
温水シャワー室3つ、18~22時に利用できるのですが、これが大変でした。

単純計算で
 1時間に4人x4時間x3室=48人
 キャンプ場のキャパが40張x4人=160人
お風呂足りませんorz

それが分かってる慣れた団体は、 内2時間を自分ら占有時間として話を通しておくテを使ったりして、 一般利用者のお風呂不足はさらに進みますorz

こっちも対抗して占有の話を入れるのも、他の人に迷惑な気がするのでなんとか上手い方法は無いかな。。。
次ぎ行ったとき考えてみます^^。
(いいネタがあれば、誰か教えてください^^)


ちなみに利用は神奈川県内の人のみなので注意してください。

2009年3月22日

恐竜展行ってきました。

上野の科学博物館で09年3月から開催中の
大恐竜展に行ってきました。



開催最初の三連休の中日ってことで、
いやー混んでる混んでる。


入場制限30分待ちなのは、まあいいとして、
中が満員電車なみで身動とれず、

休憩コーナーも途中一箇所あるけど、
そこも満員でにっちもさっちもいかないです^^;


トイレもない上に、再入場できないおまけつき。



結局、かなり強行軍っぽく見ることになってしまいました。
でも内容は満足。

もっとゆったり見たかったなあ。

そもそも地元の博物館とかに恐竜化石や標本の展示があってもいいのにね。
みんな恐竜好きだし!

2008年9月7日

LEDランタン購入

LEDランタン、GENTOS(ジェントス) EX-777XP を買いました。
同時に充電池BP社AA2750と、単三x2→単一変換ケースも購入。

エネループ単一は5700mAhらしいので、この変換機+充電池=5500mAhならかなり肉薄します。
・・・でも千石にあった10000mAhの単一充電池には及ばない・・・
けど、単3なことに意義がある。。。と思う^^;;
変換アダプタは海外通販です。
5営業日位で届いてびっくりしました。すごいな~。

しかしネット情報、ほんと有意義ですね。
次のキャンプが待ち遠しいっ!

変換ケース

充電池

2008年8月20日

夕日の滝滝下キャンプ場

今季2回目。夕日の滝滝下キャンプ場へ行って来ました。このキャンプ場、http://www.mapple.net/camp/http://www.boxos.com/campweb/で検索しても出てこない、かなりマイナーなキャンプ場です。

併設するバンガローサイトがメインのようで、テントサイトは特に仕切り無くある意味フリースペース(広さ的に10張り分ぐらい(詰めれば20?))ですが、このスペースはどちらかといえば小川の川辺の地元民用広場=BBQ場=デイキャンプ場としての利用が主のようで、キャパが無いっていうのもマイナーな理由かもしれません。

車はかなり近くまで乗り入れできますが、その他の設備は綺麗なトイレと流し、あとはぽつんとある自販機が1個だけで、街灯を始めシャワーも管理棟(これはどっかにあるのかな?)も何も無く、本当にただの山奥の公園に素泊まりできますって感じです。なのでキャンプとしてのと敷居はちょっと高いかも。知らずに行ったらビビりますw

また、地元民用のBBQ場っていう側面からか、アレな利用者が多いのも気になりました。ごみ置いてく、ゴミを川にポイ捨て、タバコポイ捨て、廃材を焚き火に使って燃え残った釘が大量にそのまま、バイク空ぶかし&音楽垂れ流し等等、、、。まぁでもうちの地元のBBQ銀座もそんな感じなんで仕方ないか・・・。

ロケーションは、滝下というくらいですぐそばに滝があります。滝壷で泳いでも小学生でもまぁ平気だろう程度のスケールなので、そこは安心できるのですが、なにせ滝自体鬱蒼とした林間にあるので夏でもちょっと寒く、余程の猛暑日でないと真夏に流れる自然のプール的イメージにはならないかもしれません。

滝壷以外はくるぶし程度の深さで泳ぐことはできませんが、流される心配も無いの、幼稚園児でも放置しておいて安心です。こちらは開けた場所で水遊びできます。
また、自然の上流でダムも無いので、まず急な増水もありませんし、サイトも川原ではなく一段高くなっていますので、安全のように思われました。ただ、川を挟んで滝側のスペースは、雨が降ったら山からの水で酷いことになりそうな。。。。川向こうには綺麗なステージ的人工物があり、これが雨対策なのかもしれませんが、折角なので土の上に張りたいですよね。

個人的には大変気に入りましたが、設備的にはファミキャン層には厳しいかも・・・。

※神奈川のキャンプ場検索はhttp://www.kanagawa-kankou.or.jp/camp/index.htmlがお勧め。

2008年7月26日

乙女森林第1キャンプ場

今年度1回目キャンプ!乙女森林第1キャンプ場です。
http://g-shinkokosya.jp/otome/

オートキャンプ場と書かれてないので足に不安があったけど、車を横付けまたは近くまで寄せれるので全然大丈夫でした。

マルゴムで代用したポールもちょっと緩い気がしたけどこれまた問題なし。

ただ、タープ代わりに使おうと思ったクロスシート(シルバー10畳)、メインポール2本使ってヘキサタープのように設営したら・・・なんか微妙・・・。空間が狭いというか。。。たまたまイイ感じの木があったので、その高い位置にロープを結んで解決したけど、どうやらサイドポールが必要でした。よく考えればそりゃそうかw。

キャンプ場は、今までで一番イイトコで、超楽しいキャンプライフを満喫できました!でもなんでか炊爨が上手く行かず・・・水多目がいいのかな?これは要研究。

近くのオッサンだけグループがとても楽しそうに、蕎麦から流しそうめんから胴上げ、締めのキャンプファイヤーまで満喫しまくっていて、見ててとてもほんわかした気分に・・・^^。やっぱマンパワーが多いとそれだけ、アウトドアでは有利だね~。

キャンプ場:良かったところ
・料金1泊900円(割引チケット使用)
・冷蔵庫アリ
・犬連れ不可(←個人的に高ポイント。あんましない
・隣接の市民温泉500円。見晴らしイイ。
・インターから近い。

悪いところ
・ほとんどのサイトが狭い。3.5mx7m位?テントとタープ張ったら一杯。隣のスペースと仕切りなしで密着するサイトが多い。 (まぁこれは普通のオートキャンプ場も似たり寄ったりだけど)